マーケットレポート
ビットコイン市場のオンチェーン/オフチェーン指標を、毎朝やさしくまとめた日次レポートのアーカイブです。
2026年8月
- 8月13日 — 物価指標の追い風は一日ももたず ― 6万3,400ドル、50日線の真上で長期勢の売りが深まる
- 8月12日 — 急落の翌日に買い戻しは入らず ― 6万3,600ドル、支えは50日線ひとつ
- 8月11日 — 1,690BTCの売却で上値が折れる ― 6万5,400ドルから一日で6万3,900ドルへ
- 8月10日 — 分裂騒ぎを素通りして6万5,000ドル台 ― 買っているのはETF、売っているのは長期勢
- 8月9日 — 5営業日続いたETF買い、それでも6万5,000ドルの手前 ― 上値の重さは「原価の分布」に表れている
- 8月8日 — 弱い米雇用統計を追い風に6万4,900ドル ― 米国勢の弱気は約3か月ぶりの小ささへ
- 8月7日 — ETFに戻り始めた資金 ― 長期勢が売り手に回るなかで、$64,400を維持
- 8月6日 — 長期勢がついに売り越しへ ― $64,700まで戻しても、下支えの主役が消えた
- 8月5日 — 50日線を取り返して$64,100 ― けれど長期勢の買い集めは、ほぼ止まった
- 8月4日 — 一時$62,200まで沈んで戻す「行って来い」 ― 長期勢の買い集めは30日前の4分の1に
- 8月3日 — 週明けは$63,500へ小反発 ― 米国勢の需要はこの10か月で最も弱く
- 8月2日 — $62,700で迎えた8月 ― 長期勢の買い集めが30日前の3分の1に鈍化
- 8月1日 — 月末最終日に3%安、$62,900へ ― 7月を上昇で終えても、割れてしまった50日線
2026年7月
- 7月31日 — 原油高と株安のなかで$64,700を維持 ― 通過したFOMC、なお動かない米国マネー
- 7月30日 — 6万3000ドル台で足踏み ― 米国勢の腰折れとタカ派寄りFRBが重し
- 7月29日 — 金利判断を待って$63,800で膠着 ― 週間4%安、それでも積み上がる先物の強気
- 7月28日 — 利上げ観測が重石、$64,500へ押し戻し ― 強気を保つ先物、細る長期勢の買い集め
- 7月27日 — FOMCを前に$65,000台を回復 ― 長期勢に久々の利益確定、それでも崩れない下値
- 7月26日 — $64,300で下げ止まり ― ETFの流出は2日連続、それでも先物には買いが積み上がる
- 7月25日 — 関税と金利上昇に押されて$64,000台へ ― 途切れたETFの連続流入、再び遠のく米国マネー
- 7月24日 — $6万7000ドルの壁に跳ね返される ― 戻ってきた米国マネー、それでも重い上値
- 7月23日 — ETFに資金が戻り$66,000台を回復 ― 薄れる恐怖、縮む短期勢の含み損
- 7月22日 — 約5週間ぶりの$66,000台 ― 買い手は米国勢へ、長期勢は利益確定に回る
- 7月21日 — 50日線を奪還 ― 米国勢の売りが薄れる一方、長期勢の買いは一服
- 7月20日 — 資金は4日続けて流れ込み ― $64,700の膠着と、下げ止まったマイナー採算
- 7月19日 — 50日線を回復した$64,700 ― 米国マネーは戻り、長期勢の備蓄は一服
- 7月18日 — 米国勢の「弱気」が約2か月ぶりに反転 ― 記録的ディスカウントの終わりと、$64,000の膠着
- 7月17日 — ビットコイン、$64,000近辺で小康 ― 米国の売り圧力は和らぐも、長期勢の買い集めはペース鈍化
- 7月16日 — ビットコイン、$65,000を試す ― 週間で反発、長期勢の「静かな備蓄」は減速
- 7月15日 — ビットコイン、$65,000手前で急反発 ― 米国勢の買いが久々に頭を出す
- 7月14日 — ビットコイン、$62,000割れ ― 中東リスクで反発が失速、長期勢の「備蓄」にも陰り
- 7月13日 — ビットコイン、$64,000の壁で足踏み ― 「恐怖」は薄まり、米国の売り圧力も一巡へ